importantとmatter

「私がどう思うかは今は問題ではない。」という日本語を英文に訳す過程で気になったのでメモ。

 

importantは物事の中心、having a great effects on people or things.

matterはv.でto be important.OALDにはそう書いてあった。

dictionary.cambridge.org

 

これを読んで考え直してみるとimportantはもの一つに対して重要だとかなんとか言っているのに対してmatterはa situationというもっと広い対象に対して言っている。

a situationはall the circumstances and things that are happening...という意味(OALD)。

a circumstanceはthe conditions and facts that are connected with and (that) affect a situation, an event, or an action(OALD).で、意味は条件や事実の一式と理解して問題なさそう。

 

a question is what you raise to find answers.
a problem is what you encounter as difficulties.

 

 

具体的なもの一つに対して使うならimportant、状況を踏まえて言うならmatterといったところか。

 

fix dinner

fix dinnerっていう表現を初めて聞いたので調べてみた。

corpus.byu.edu

 

ここにfix dinnerと打ち込んで検索すると24件ほど出てくる。日本語に訳すなら飯の支度とかそんなところか。OALDで調べたらアメリカ英語でto provide or prepare sth, especially foodという意味らしい。

e.g)Can I fix you a drink?

 

" said Duvall. " I don't know that I could do it now. It was almost an unconscious thing, like I was -- the hotel must have thought I was nuts. I was screaming, whooping the way black preachers do, and -- " # The actor smiled. From across the living room of his Philomont house came the gentle snore of his old yellow Lab, Boo, while out in the kitchen, through the darkening hallway where Sister, his Jack Russell terrier, lay napping on a chair, Sharon Duvall was beginning to fix dinner. Pasta with tomato sauce and lots of oregano. This sounded pretty good. " Want some pasta? " Duvall offered. By then, the image of him whooping it up in a Budapest hotel room had sunk in as far it was going to on a Thursday night in Virginia, and, anyway, Duvall's head was already down in Texas somewhere. # " J. Charles Jessup, " he said. " I used to hear him preach on the radio in the' 50s.

 

 

shut and the bus pulled out in a cloud of blue smoke. But the scene wasn't over. Mama burst out again, howling, and Papa almost had to carry her back to the car, while everybody in the terminal stared at this crazy woman who couldn't control herself in public. Donny followed slowly, scuffing his feet and pretending he belonged to some other family, or at least to some other mother. She cried into her wet handkerchief all the way home, and went straight to bed when they got there. Papa had to fix dinner and the food was terrible, but Donny ate it with a happy heart. He felt like a diver too long underwater, who pops to the surface and takes his first deep gulp of air. Toying with a dish of leatherlike Jell-O, he asked hopefully if Tom were gone for good. " Don't you worry' bout him, Short Stuff, " replied Papa, who was still optimistic in those days. " He's gone for three years and he'll come back a different


やっぱり飯の支度とかそんなところなんだろうけど過去20年で24件しかコーパスに出てこないあたりあまり使われる表現ではないのかなと思った(もしかしてちょっと古い表現?)。

 

Google Ngram Viewer

こっちで見たところ一時期使われたけど最近また使われなくなってきたようで、やっぱそんなに言わないのか。

 

 

compriseと類義語

comprise

compose

constitute

www.dictionary.com

comprise is a verb that means “to include or contain” or “to consist of” as in The pie comprises 8 slicesCompose means “to be or constitute a part of element of” or “to make up or form the basis of,” as in Eight slices compose the pie. The key rule to remember is that the whole comprises the elements or parts, and the elements or parts compose the whole.

 

compriseは全体から部分へ、composeは部分から全体へ視線が移動していくイメージ?

 

 

www.enago.jp

 

「consist」は単に、ある物事がある成分や要素などから成り立っているという意味を表します。また、「A consists of B, C and D」は「AがB、C、Dという要素からのみ成り立つ」という意味を表し、「B、C、D以外にはAの構成要素がない」ということを含意します。

「compose」は「consist」と同様、ある構成要素が合成物、複合体、集合体、集団などを作り上げるという状態を表しますが、そうした構成要素が何らかの「過程」や「手順」を経て合成物などを形成するようになったという意味も伝えます。

「A constitutes B」は、「AがBを構成する」というよりは、むしろ「Aが構成するものはBに等しい」、あるいは「Bと見なされうる基準を満たす」という意味を表します。

「comprise」は、多くの場合において「consist of」と近い意味で用いられますが、「include」(「含む」)の同義語として用いることもできます。

「form」には、ある合成物と見なされるものがそれを構成する要素の単なる「集まり」ではなく、それぞれの構成要素どうしの関係によって「その集まり以上のもの」になっているという意味が含まれます。

 

 

 

well

ネットサーフィンしていて気になったのでとりあえずメモ。文章の体を成してない。

well:[adv]合理的な、などの意味を表すことがある

 

They sell books as well as newspapers.

 

dictionary.cambridge.org

 

evenみたいになんか水準があって、そこまで引き上げるという意味合いから説明が付きそう。水準というより最上位、理想というもののほうが近いのかな。

その水準まで引き上げるからto a high or satisfactory standardという意味、引き上げるとは足すことだからin addittionとか。

 

あるいはその水準に一致するということからwith good reason(reasonably)や強調といった意味が発生してくるのだろう。

as

asの使い方(以前も書いた気がするけど)のメモ。

 

enter image description here

>With preposotions, as has the general sense of as far as, so far as, and thus restricts or specially denies the reference of the preposition;

e.g)as against, as between, as anent, as concerning, as for, as to, as touching,  have all the sense of 'as it regerds, so far as it concerns, with respect or reference to.' In as in, as by, as after, and other obsolete combinations, as was almost pleonastic.

 

severally:each in turn, individually

pleonastic:redundant

 

ell.stackexchange.com

 

as far as とeven if は文法的に同じ構造を持っているっぽい。

(実験)レポートの書き方メモ

ここ(https://cloudlatex.io/ja)つかって書いてます。あと(https://www.mathcha.io/)も図などを書くのに使います。

大雑把な流れ

まず5つの作業。これは実験始める前にやる。とか言って毎回1とよくて2くらいしかやらないんだよなあ。

  1. まずはさっさとレポートの表題と学籍番号、名前などのなんも考えなくても埋められる情報を全部書く。
  2. 各セクションのタイトルを、何やってるのか一目でわかるくらいに丁寧に書いておく。こうしておくとなぜかあとですいすいかける。どうせ学生実験なんだからこのくらいは事前にかける。
  3. 実験の背景にある理論の説明を書く。この時点では雑でいいから数式も適当にして全体を書き通してしまう。実験やった後ならたいていもっとうまい説明とか思いつくので。
  4. 実験に関連して出されてる課題で、すぐできるものがあるならそれも解いておくのがいい。
  5. ついでに物理量を表すフォントなど、記法を決めてコマンドも一緒にメモしておく。

実験をやる。このとき実験器具とpcを直接つないでデータをとれるならそうするのが楽(当たり前)。うちの大学はそんな立派な器具がないので関係ない話だが。ほんとにめんどくさい。大学はクソ。

 

データの記録やら処理はexcelで頑張るとか、いやgoogleスプレッドシートのほうがいいかもしれません。

https://www.google.com/intl/ja_jp/sheets/about/

これはcsvでもxslx形式でも出力してくれるので楽ですね。あとはRなどでお好きに統計処理をしておしまいですね。

 csvで出力しておけばtexに変換できて便利です。

csvをLaTeXのtabularで使える形式に

Create LaTeX tables online

 こういうのに流し込めばいい感じに変換してくれそうです。なんか使いたくない人はpythonあたりでいい感じのコード書けばいけそうですけど私は書けません。

 

こうやって得たデータはグラフなどにして今度は考察を書いて、なにか追加でさらに課題が出ているならそれもやっておしまいですね。この通りすいすいできれば苦労しないんだがなあ...

 

具体的な書き方とかよく使うコマンドやパッケージのメモ

自分が参考にする本としては日本語アカデミックライティング

www.amazon.co.jp

 文章添削の教科書

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日本人のための日本語文法入門

www.amazon.co.jp

あと、読んだことないですけどほかには理科系の作文技術

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 とかブルーバックスから

www.amazon.co.jp

などがありますね。

 

フォントのメモ

 

現時点の書き方:

ベクトルの物理量は$$の中に\bm{}(これは\usepackage{bm}を書いておく必要あり)、つまりイタリック体の太字で書きます。スカラーは$$のなかにそのままつまりイタリック体で、添え字や単位など物理量でないものは\mathrm{}ローマン体で書いておきます。

テンソルは\mathbf{}です。

 

演算記号とか

内積でつかうようなドットは\cdotで、ベクトル積は\times、普通の掛け算は省略するか書くなら*で書く。

数列などで使う...は\dotsとしておけばいい感じに察して出力される。

かっこは\left(...\right)としておけば大きさが調整される。

\ggや\llで十分大きいとか表せる。

\\で改行する。

\leqq、\geqqで等号付き不等号、普通のは<と書いておけばいい。

\simeqでほぼ等しい、無限は\infty。

和は\sum、積は\prodでlogみたいな関数は\logと書く。

\varGammaなどでギリシャ文字の斜体。

\dot{}は文字の上にドットを打つ。

 

環境について

番号をふりたくないなら\notagをその式の横に書いておく。\\は一般に改行を指示して、&は列を区切るものである。\intertext{}で本文の割り込みができる。わざわざ環境を抜けたくないときに使う。

式番号を参照したければ\label{}で式に名前でも付けて、\ref{}で参照するといい。式番号の変化に応じて自動で番号を振り直してくれる。

右寄せ\rightlineなどは環境の中で使うとコンパイルが通らないので使わない、少なくともgatherの中では通らない。

妙な空白やら改行はしない。気まぐれにエラーはかれて時間をどぶに捨てる。

 

equation環境について:

デフォルトでは番号が振られるが、これをいじりたいときは\tag{}を使う。

この環境では数式が一行しか使えないので注意。

 

gather環境:

数式を並べられる。\\で改行をする。

 

align環境:

数式を&で位置を揃えて並べられる。\\で改行。番号は最後の行に振られる。

 

split環境:

この中に数式を複数行かいて、ほかの環境に突っ込むとまとめてひとつとして(数式の中央に)番号を振ってくれる。式変形が長いものにつかうとよい。

 

aligned環境:

[t]などのオプションが使える。splitより機能が豊富。

 

alignat環境:

式変形の説明をわきに書いておきたいとき使うといいのか、まだよくわからない。

&で区切って\text{}でコメントをわきに書いておくとかそのくらいか。