oist入試メモ

admissions.oist.jp

来年に8月開催のワークショップに参加できるように出願すれば、卒業した後の9月に入学できる?

 

 

7月の説明会で聞くことリスト(関係なく調べるリスト)

 

  • 入学生のうち学部生で論文出したり本出したりする強者はどのくらいいるのか(出すのが普通というなら諦めた方が良いのではと思ってる)
  • 卒論を書かなかった場合授与される学位はどうなるのか?理学士号は与えられるのか?
  • 退学する人間はどのくらいいるのか
  • 入試に当たっては科学者としての潜在能力を重視すると聞いたことがあるが、具体的にはどういうことか?その能力はどう鍛えれば良いのか?

cannotとcan not

Cannot vs. can not

be動詞について調べていたらなぜかここに行き着きました。せっかくなのでメモしておきます。

 

David cannot drive. (David lacks the skill set for driving.)

David is not able to drive. (This accurately describes David’s state.)

Caroline can not drive. (Caroline could drive, but can choose to let someone else do it, or to walk instead.)
Caroline is not able to drive. (This doesn’t accurately describe Caroline’s state.)

 

この例文でつくされています。can notの説明はI can, not eat something. という例文も踏まえれば何が言いたいのかわかります。

cannotは選択の余地なし、is not able toで言い換えできる。

スピーチとか文章

気になったものを集めてます。英語か日本語しか読めないのでそれらに限って集めます。

 

Ms. Streep’s speech

http://www.nytimes.com/2017/01/08/arts/television/meryl-streep-golden-globes-speech.html

 

ナイチンゲールの伝記

Florence Nightingale's Mathematical Education

 

 

 

 

 

 

 

 

problemとissue

Twitterで使い分けている英文を見かけて、気になったので調べました。

 

www.differencebetween.net

For instance, forgetting your lunch is an issue, but losing your job is a problem. 

どうも規模の違いみたいですね。issueは些細ですぐ解決できるみたいな感じで、problemは周りにまで影響を与える、人生まで変えてしまうかもしれないといったところです。

An issue has a readily recognizable solution.

Problems are life altering, temporarily or permanently.

要約するとこんな感じだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本文法体系のメモ

要約っぽいのもそのうち書きます。年内に書きます。

 

この本では文法を

  • 自立語;意味の世界、名詞や動詞などの詞
  • 非自立語;機能の世界、助辞や助動辞などの辞

の2つに分けることが目的だそうです。自立語は詞、非自立語は辞をくっつけて語の区別をしているみたいです(明記されていない)。学校文法では名詞とか助動詞とかひとまとめにしていたものを、はっきり区別するために表記を変えたと解釈してます。

 

続きはまた読んでから書きます。

ランベルトのW関数

ニュートン法で済むことがわかったので以下の記事はあまり意味がないですね。

W関数の日本語の文献が欲しいです...

 

 

 

レポート問題をやってる途中にこれを使わないと解けない方程式が出てきたので、調べてまとめておきます。数学的厳密さはもちろん気にしません。

解きたい方程式は、

{\displaystyle e^{-x}+\frac{1}{5}x=1}

です。実は解の近似値が教科書に載っているんですけどね、そのまま書いたって何の面白みもないですからここできちんと計算方法を習得しておきたいんです。

 

この手の方程式はランベルトのW関数というものを使えば解けるそうです。

ランベルトのW関数 - Wikipedia

ランベルトのW関数 - ウィキまとめ

[1003.1628] Having Fun with Lambert W(x) Function

 

適用するために式変形を行います。{x-5=y}と変数変換して整理すると、

{\displaystyle ye^{y}=-5e^{-5}}

となります。 

とにかく変数変換とかして{xe^x=\mathrm{const}}の形に持ち込むのが大事みたいです。

さて、W関数でyを表すと、

{\displaystyle y=W\left(\frac{-5}{e^{-5}}\right)e^{W\left(-5e^{-5}\right)}} 

となります。{-5e^{-5}\simeq -0.033}です。

W関数は多価関数です。詳しく書くと以下の通りです。

  • {W_0}は値域が{W\geqq -1}で、定義域は{\left[\frac{-1}{e},\infty\right)}です。
  • {W_{-1}}は値域が{W\leqq -1}で、定義域は{\left[\frac{-1}{e},0\right)}です。こちらは単調減少です。

 見た感じyは-1より小さそうなので{W_{-1}}を使います。近似計算をするためにマクローリン展開をすると

{\displaystyle W_0 (x) = \sum_{n=1}^\infty \frac{(-n)^{n-1}}{n!}\ x^n = x - x^2 + \frac{3}{2}x^3 - \frac{8}{3}x^4 + \frac{125}{24}x^5 - \cdots}

となります。 

 

これだめですね、コピペしてるからこんなアホなことをするんです。おとなしくニュートン法を使います。というかニュートン法で最初から良かったのではないか...

そうですね、間違いなくそうです。